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本物のイベリコ豚をお伝えしたい
- 弊社TAISHI CO.株式会社は、日本で一番最初にイベリコ豚を輸入した会社です。
はじめは、誰も知らないところからのスタートで非常に苦労しましたが、だんだんと認知度が広まっていき、今ではほとんどの方に知られるようになりました。 -
- 「イベリコ豚」と一口に言っても、その品質はピンからキリまで。牛肉のA5,A4のように、世界で唯一ランクのある豚肉ですが、実は、日本にあるほとんどのイベリコ豚はセボという一番下のランクで、イベリコ豚の血統が25%以上あるとイベリコ豚と呼べるので、それを売っているのが現状です。
ご存知でしたでしょうか?
このプロジェクトは、日本で初めてイベリコ豚を輸入した弊社が、より多くの皆様に、「本物の美味しいイベリコ豚」を知ってもらいたい、その思いで立ち上げたプロジェクトになります。 -
- 日本への流通量が極めて少ない、この貴重な「レアル・ベジョータ」 ぜひご堪能ください。
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「レアル・ベジョータ」とは?
- ドングリまたは自生植物のみで穀物飼料を与えずに放牧肥育し、様々な条件をクリアしたスペイン王室にも献上される最高ランクのイベリコ豚がベジョータです。
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- ベジョータのハムは大きさ、脂、血統で選別され、さらに二年追加して熟成させたものが「スペイン王室献上品レアル・ベジョータ®4年熟成ハム」となります。レアル・ベジョータはさまざまな生育条件に加え、イベリコ豚の原種100%である(混血種ではない)ことが条件の1つですが、選りすぐりのその存在は全体のなんと2%!奇跡のハムなのです。
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5年の歳月をかけて実現
- 私たちの会社が、このイベリコ豚に出会ったのは、1999年の春のことです。
当時日本では、狂牛病が発生し、牛肉が全く売れない時期でした。食肉卸の会社を経営していた当時の社長である私の父は、豚を中心に売っていた時期でもあり、ヨーロッパ食肉ツアーに私と共に参加しました。
ドイツ・オーストリア・フランスと周り最後にたどり着いたところが、スペインのセビリア地方。そこに世界一の生ハムがあるというのを聞き、尋ねていきました。 -
- そのとき、ポルトガルとの国境付近の小さな村(ハブーゴ村)で見つけたのが、イベリコ豚です。ハブーゴ村のイベリコ豚の味は、私たちの豚肉の概念を塗り替えるほど衝撃的でした。しかし、当時のスペインと日本は、食肉の輸出入ができない状態でした。
イベリコ豚に惚れこんだ父は、何とかして輸入したいと考え、日本政府・スペイン政府と交渉の上、5年の歳月をかけて実現しました。 - 今では、イベリコ豚(ベジョータ種)の80%が日本に輸入されていますが、このルートを開拓したのは父であると言えます。この日本初の功績を認められ、スペイン・ハブーゴ村に父の墓も築いてくれました。
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- 私どもはこの前の社長である父の思いを引き継ぎ、皆様に本物のイベリコ豚を味わって頂くために、日々邁進しております。生ハムの概念を覆す弊社自慢のレアル・ベジョータ、是非この機会に試してみてください。
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リターンについて
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レアル・ベジョータ入門セット
- 5,500円コース
ジューシーな「ウインナー」、濃厚な旨味の「骨付きステーキ」、とろける脂の「ローストポーク」の3種と、風味豊かな「イタリア産トリュフ塩」をセットにしました。
・イベリコ豚ウインナー 300g
・イベリコ豚骨付きステーキ 240g
・ イベリコ豚ローストポーク 160g
・イタリア産トリュフ塩 4g -
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人気の「ハンバーグ」が仲間入り!レアル・ベジョータを堪能できる贅沢セット。
- 7,000円コース
人気の「ハンバーグ」が仲間入り!レアル・ベジョータを堪能できる贅沢セットです。 5,500円コースの内容に加え、肉汁あふれる「ハンバーグ」を追加しました。
・イベリコ豚ウインナー 300g
・イベリコ豚骨付きステーキ 240g
・イベリコ豚ローストポーク 160g
・イタリア産トリュフ塩 4g
・イベリコ豚ハンバーグ 240g -
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レアル・ベジョータを思う存分楽しめる、メガ盛りセット
- 10,000円コース
レアル・ベジョータを思う存分楽しめる、メガ盛りセットです。 家族みんなで楽しめるボリューム満点の内容です。
・イベリコ豚ウインナー 600g
・イベリコ豚骨付きステーキ 480g
・イベリコ豚ローストポーク 320g
・イタリア産トリュフ塩 4g
・イベリコ豚ハンバーグ 240g -
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TAISHI CO.株式会社について
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環境問題を解決する企業No.1を 目指して
- 昨今では、イベリコ豚を生育するのに必要な自然環境が少なくなりつつあります。コルクやイベリコ豚の需要が減り、業者さんが廃業していき、イベリコ豚が住んでいた森が宅地やゴルフ場になっているのです。
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- 弊社では、イベリコ豚の美味しさを日本に伝えるのと同時に、スペインにてイベリコ豚の主食でもあるドングリの木を植樹して、産業・環境保護に努めています。
また、ただ植えるだけではなく、放牧されているイベリコ豚がコルク樫の木を食べないようプロテクターなども設置し、どんぐりができるまでの40年間、大切に育てていきます。イベリコ豚を販売するとともに、地球環境を守り続けていくのが、私達の使命なのです。 -
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ハブーゴの自社牧場で放牧中
- ユネスコ自然遺産に登録されている自然豊かな地域一帯で、イベリコ豚は放牧されています。その地域のなかでイベリコ屋の牧場は、王族直轄地でもあるハブーゴ村に位置しています。
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- 山本 真三
1980年生まれ 大阪出身
実家が食肉卸の会社をやっており、幼少のころから実家の手伝い。
その後、2003年に独立。1999年にスペインでイベリコ豚に出会い、父と共にイベリコ豚の輸入に携わる。5年の月日を経てイベリコ豚の輸入をできるようになり、販売を開始。知名度がなく、売れなかったことからイベリコ豚の専門店を大阪心斎橋でお店を開店。
現在大阪に2店舗、東京に1店舗運営。
・イベリコ屋 心斎橋店
・イベリコ屋 北新地店
・イベリコ屋 六本木店