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上丹生の技術を活かす場が、少しずつ減ってきています
- 滋賀県米原市上丹生(かみにゅう)は、
木地師・彫刻師・塗師・錺金具師など、仏壇づくりに欠かせない職人が集まる全国でも稀有な地域です。 -
- しかし近年、
・仏壇を置く家庭の減少
・伝統工芸の需要縮小
・技術を活かす機会の変化
といった状況が重なり、
地域に受け継がれてきた技術を活かす場は、以前より少なくなってきています。
このままでは、技術が次の世代へつながりにくくなる可能性があります。 -
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技術を“暮らしに寄り添う形”へ。ISIKYUの挑戦
- 石久仏檀店は、仏壇製造で培われた技術を
漆塗り小物・お箸・名刺入れ・知育玩具といった日用品へと生かし、
“今の暮らしに近い形”で届けています。 -
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・伝統工芸に関心のある方
・上質な暮らしの道具を求める方
・子どもに本物の素材を触れさせたいご家族
・贈り物として“物語のある品”を選びたい方 - 商品を通じて、
地域の技術と三姉妹の想いが織りなす価値 を感じてもらうことが目的です。 -
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なぜ今、クラウドファンディングに挑戦するのか
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三姉妹 × 地域の職人技術の“共創”で未来をつくる
- ISIKYUは、2019年に先代と三姉妹が「仏壇づくりの技術をもっと広く届けたい」という想いから立ち上げたブランドです。
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- 先代の想いと技術を受け継いだ三姉妹が、
木地師・木彫師・塗師・錺金具師など、上丹生に集積した地域の技術を
“今の暮らしの道具”として届ける挑戦を続けています。 -
- 仏壇の需要は年々減少。
このままでは、父が守ってきた技術も、地域の技術も活かす場を失ってしまう。
だからこそ私たちは、
・技術を活かす新しい市場をつくること
・若い世代や家族層との接点を増やすこと
・地域の技術を未来へつなぐこと
を目指して、このプロジェクトに挑戦します。 -
ISIKYUの商品に息づく技術
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仏壇づくりの技術を、暮らしの道具へ翻訳する
- ISIKYUの商品は、単なる木工品ではありません。
仏壇づくりで培われた技術を、暮らしに近い形へと翻訳した“共創の成果物”です。
上丹生に集積した職人技術が、ISIKYUの商品に息づいています。
下記のような仏壇づくりの技術が背景にあるからこそ実現できる品質です。 -
1. 仏壇づくり由来の「精密なつくり」
- 仏壇は、わずかな歪みも許されない世界。
その技術が、名刺入れや積み木の“寸分の狂いのない仕上げ”につながっています。 -
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2. 木地師の技が生む「美しい木肌」
- 木の目を読み、最適な部分を選び抜く。
その技術が、ISIKYUの滑らかな触り心地を生みます。 -
3. 塗師の技が生む「深い艶」
- 漆塗りのお雛様や木工製品は、仏壇づくりの塗り技術が背景にあります。
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4. 子どもが使える“安心素材”
- 自然由来の塗料・国産木材を使用。
積み木やおもちゃは、赤ちゃんが触れても安心な仕上げです。 -
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5. 「長く使える」ことを前提にした設計
- 仏壇は数十年使われるもの。
その思想が、ISIKYUの商品にも受け継がれています。 -
暮らしに寄り添う形として(リターン)
- そして今回のプロジェクトのリターンは、
石久仏檀店(三姉妹) × 上丹生の職人技術
によって生まれた “共創商品” です。
商品を手に取っていただくことが、
地域の技術を未来へつなぐ支援になります。
どの商品も、「暮らしの中で長く使える」 ことを前提に設計しています。 -
鍋敷き(ゾウ・ヒツジ・ブタ・車)
- 車や可愛いどうぶつたちの鍋敷きです。ご購入時にお好きな鍋敷きをお選びください。
大きさ:15㎝(縦)× 16㎝(横) 厚み 2cm
材料:ヒノキ -
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大きめの鍋敷き(バス)
- オーブンの天板にも使える大きめの鍋敷きです。
大きさ:22㎝(縦)× 30㎝(横) 厚み 1.6cm
材料:米松 -
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名刺入れ
- 仏壇で使う高級木材の廃材を利用した木製名刺入れです。
木目がきれいに出るよう、また寸分の隙間もなくびったりと締まるよう、仏壇作りで培った職人技で一つ一つ丁寧に作られています。使い続けるたびに変化する木の風合いが魅力です。 -
- 木の種類はヒバ・栓(セン)・ヒノキ・ケヤキ・サクラをご用意しております。お好みの風合いをお選びください。(収納枚数は15枚入り・20枚入り・30枚入りの3種類展開)
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伝統工芸うるし塗り箸
- 下地から上塗りまでを全て手作業で、本漆を何度も何度も塗り重ねて仕上げた高級漆塗り箸です。貝や銀の板を薄く伸ばして細かく砕いて漆に埋め込んだものや、漆を何色も塗り重ねてからすりはがして模様をつけたものなど、伝統的なものから、現代的な色合いのものまで多数ご用意しております。
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伝統工芸うるし塗り雛人形
- 桃の節句に、女児の健康と幸せを願って飾られる雛人形。その雛人形を仏壇職人の手によって、現代風の漆塗りのお雛様に仕上げました。
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- ケヤキの本体に、漆工芸でも最高級の「蝋色(ろいろ)仕上げ」が施されており、艶のある鏡のような表面が魅力です。その上に、こちらも仏壇つくりで重要な金蒔絵(きんまきえ)の技術を活かし、衣装や愛らしい顔の表情を描きました。
シンプルな形状ながらも伝統工芸の技が随所に光る雛人形です。本漆と金蒔絵で仕上げていますので、お子様、お孫様と何代にもわたってお使いいただけます。
・自社製の桐箱に入れてお届け致します。 -
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国産無垢ヒノキ 積み木セット
- 子育てをするお母さんの声を参考に、天然木の国産ヒノキのみを使った積み木ブロックを作りました。子どもたちが安全に楽しく遊べるように、鉋(かんな)やペーパーで滑らかに丸みをつけて仕上げています。また、仕上げのコーティングにアマニ油を使用。お子様がなめても安心です。
- ◆プチセット(3種類)
プチセットは、名入れ(お名前+生年月日)を希望有無も選択いただけます -
- 商品そのものだけでなく、その背景にある技術・地域・職人の想い を感じていただきたいと考えています。
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◆積み木セット(ヒツジ・リス・ゾウ・ワニ) -
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三姉妹がつなぐ、100年の技術と想い
- 石久仏檀店は、大正8年(1919年)創業。
仏壇・仏具・寺院用具の製造販売や修理を行ってきました。
かつては、木地師として長年技術を磨き、
平成22年には「おうみの名工」に選ばれた 清水喜代美 が工房を牽引していました。 -
- その父の想いと技術を受け継いだのが三姉妹です。
・「仏壇づくりの技術を、仏壇だけに閉じ込めたくない」
・「もっと多くの人に、この技術の価値を知ってほしい」
・「暮らしの中で使える形にして届けたい」
その想いから発信するブランドが「ISIKYU」 です。
今回のクラウドファンディングは、
父から受け継いだ技術を未来へつなぐための挑戦 です。 -
- 石久仏檀店は、長く仏壇づくりを通じて地域の技術を磨いてきました。その技術を、名刺入れや積み木など、日常で使える形で届けていくことが、私たちの次の役割です。
あなたの応援が、
上丹生の技術を未来へつなぐ力になります。
三姉妹が受け継いだ想いと、地域に根付く技術が織りなす“新しいものづくり”を、
ぜひ応援購入という形で支えていただけますと幸いです。 -




























