-
-
-
あなたの支援が、子どもたちの視野を広げる一歩になります
- 赤穂市立原小学校の児童たちが、普段の生活圏では体験できない「学びの場」へ行けるように、貸切バス代などを支援するプロジェクトです。「子どものみらいをつなぐ実行委員会」として神姫バスが主体となり、みなと銀行・神姫観光・みらいリーナルパートナーズの4社が連携します。
- 目標金額は40万円の目標達成型で、集まった支援金は、当日の貸切バス費用・入館料・昼食代などに充てます。1口1,000円からご支援いただけます。ご支援は何口でも可能です(ただし感謝メールはお一人につき1通お送りします)。
-
今回の体験学習ルート 〜地球・自然・命を学ぶ一日〜
- 本プロジェクトでは、過疎地域の小学生が教科書だけでは得られない「実体験による学び」を得られるよう、兵庫県・淡路島において体験型校外学習の実現を目指します。
今回の学習では、地震や防災、地球環境や自然の成り立ち、そして自然に囲まれた場所で過ごしながら一日の体験を振り返り、感じたことや気付いたことを整理する時間を設けるルートで構成しています。 - 実施日:2026年7月3日(予定)
【体験学習ルート(予定)】
①野島断層保存館(地震・防災)
↓
②淡路アースミュージアム(地球・自然)
↓
③淡路島公園(自然体験・振り返り)
※当日は、神姫バス株式会社が運行するバスの使用を予定しておりますが、運行状況等により、提携バス会社の車両を使用する場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
①北淡震災記念公園 野島断層保存館
- 最初に訪れるのは、阪神・淡路大震災の教訓を今に伝える「野島断層保存館」です。
- 実際の断層を間近で見学しながら、地震の仕組みや防災の重要性について学びます。自然の脅威と向き合い、「自分の命を守ること」を考えるきっかけとなる学習を行います。
-
- 1995年の兵庫県南部地震で露出した野島断層を保存・展示する施設で、地震断層の観察や防災学習ができる教育拠点。
-
-
-
②AWAJI EARTH MUSEUM
- 次に、地球や自然環境をテーマにした体験型の学習施設を訪問します。
展示や体験を通じて、地球の成り立ちや自然と人との関わりについて学び、「私たちの暮らしが自然の上に成り立っている」ことを実感できる時間を想定しています。 -
-
-
③淡路島公園
- 最後に、自然に囲まれた淡路島公園を訪れます。
屋外で自然に触れながら過ごし、一日の体験を振り返って感じたことや気付きを整理する時間を設けます。 -
移動手段の変化がもたらした教育現場の課題
- かつて、地域の小中学校における野外活動や校外学習では、貸切バスによる移動が一般的でした。しかし近年、人口減少や児童数の縮小に加え、燃料費の高騰や労働環境の変化などを背景に、貸切バスの利用条件は大きく変化しています。
その結果、少人数でのバス利用が難しくなり、公共交通機関での移動を選択せざるを得ない学校が増えています。 - 公共交通機関を活用した移動は、地域にとって重要な選択肢である一方、乗り換えや時間管理、引率体制の複雑化など、教育現場に新たな負担を生じさせています。
移動そのものが学びの機会を制約し、野外活動の実施を見送らざるを得ないケースが生まれていることは、見過ごせない課題となっています。 -
赤穂市立原小学校から見えた現実
- こうした課題が具体的な形で浮かび上がったのが、赤穂市立原小学校です。
同校では、児童数の減少により貸切バスでの移動が難しくなり、校外学習において公共交通機関を利用する状況が続いています。 - 公共交通での移動は、児童の安全確保や行動管理に細心の注意を要し、教員の負担も大きくなります。実施にあたっては事前準備や当日の引率体制が複雑化し、結果として「安全面への配慮から実施そのものを見送るべきではないか」という判断に迫られる場面も生じています。
- 一方で、児童数が少ない学校ほど、貸切バスを利用した場合の保護者負担が相対的に大きくなるという現実もあり、選択肢は限られています。
このような現場の声を起点として、本プロジェクトの検討が進められてきました。 -
教育委員会・学校長の理解と、地域への呼びかけ
- 本プロジェクトは、赤穂市立原小学校の現状と課題を踏まえたうえで、赤穂市教育委員会および赤穂市立原小学校の賛同を得て、実施に至ったものです。
教育現場の実情に即した形で進めること、学校や行政に新たな負担を求めないことを前提に、関係者間で丁寧な対話を重ねてきました。 - 本プロジェクトは、学校単独で解決を求めるものではありません。
子どもたちの学びの機会を守るために、地域の外にいる卒業生や市民、企業など、さまざまな立場の人々が関わり、支える仕組みの設計を目指しています。 - この取組みに関心を持っていただいた皆さまにも、それぞれの立場から力を貸していただければと考えています。
-
目標金額とご資金の使い道
- 目標金額:400,000円(目標達成型)
主な使途内訳
・貸切バス代(往復)
・通行、駐車料
・各施設入館料(児童分)
・昼食代(児童分)
・保険・運営費
集まった金額は透明に報告します。使途詳細は達成後に報告ページで公開します。 -
リターン
-
子どもたちからの感謝メッセージ&当日の様子写真
- 1口 1,000円(何口でも可) 子どもたちからの感謝メッセージ(画像) と当日の様子写真(画像データ) をメールで送付いたします(お一人につき1通)。
※法人としてご支援いただいた場合、貴社ホームページ等にて本プロジェクトへのご支援についてご掲載いただくことが可能です。掲載用として感謝状画像(デジタル)をお送りしますので、広報活動にご活用ください。掲載をご希望される場合は、掲載先URLおよび掲載予定のご担当者様名をお知らせください。なお、掲載内容につきましては、事前に確認のうえ可否をご連絡させていただきます。 - ※当日の写真は、個人が特定されない内容(後ろ姿・風景・展示物等)に限定してお届けします。
-
-
-
支援方法と注意事項
- ・ご支援は「わらかどひろば」上で受付けます。
・1名につき何口でもご支援可能です。
感謝メールはお一人につき1通の送付となります。
・法人としてご支援いただいた場合、貴社ホームページ等にて本プロジェクトへのご支援についてご掲載いただくことが可能です。掲載用として感謝状画像(デジタル)をお送りしますので、広報活動にご活用ください。掲載をご希望される場合は、掲載先URLおよび掲載予定のご担当者様名をお知らせください。なお、掲載内容につきましては、事前に確認のうえ可否をご連絡させていただきます。
・目標未達成の場合は支援金は返金されます
(目標達成型のため、達成時のみ実行)。 -
リスクと対応策
- 天候等による延期:
荒天等で実施が困難な場合は日程を変更する可能性があります。変更時は支援者へ速やかに連絡し、代替日程を提示します。実施可否や日程変更については、学校および関係機関と協議のうえ判断します。
施設側の都合による変更:
訪問先の都合で行程が一部変更になる場合があります。変更内容は事前に共有します。 -
実行委員会・関係者紹介
- 実行委員会名:子どものみらいをつなぐ実行委員会
主体:神姫バス
参加団体:みなと銀行、神姫観光、みらいリーナルパートナーズ -
支援者への報告と透明性
- 実施後、収支報告と当日の写真レポートをクラウドファンディングページに掲載します。支援者には感謝メールと写真を個別に送付します。法人向けの感謝状画像も同時に送付します。
-
FAQ
- Q:支援は何口でもできますか?
A:はい。何口でも可能です。ただし感謝メールはお一人につき1通です。
Q:リターンはいつ届きますか?
A:実施後、写真と感謝メッセージをメールで送付します(実施から概ね2〜3週間以内を予定)。
Q:支援したことを会社ホームページに掲載しても良いですか?
A:自社ホームページに「支援した旨」を掲載いただける法人様に、掲載用の感謝状画像をお送りします。掲載内容は事前に確認させていただきます。 -
人口規模や地域条件によって、教育機会が左右されない社会へ
- この取組みで向き合っているのは、単なる移動手段の問題ではありません。
人口減少や人口密度の違いといった地域条件が、結果として子どもたちの教育機会の差につながってしまう現状そのものです。 - ●児童数が少ないという理由だけで、体験できる学びが制限される。
●地域によって、当たり前に行われてきた教育活動が成立しなくなる。
こうした構造が固定化されてしまえば、教育の機会の平等は損なわれていきます。
「子どもの未来をつなぐ実行委員会」は、この取組みを一過性の支援ではなく、人口規模や地域条件によって教育の機会が左右されない社会を実現するための、持続的な枠組みとして育てていきたいと考えています。 - この取組みが、子どもたちの学びを守り、次の世代につなげていくための一助となることを願っています。
- 趣旨にご賛同いただける方は、ぜひクラウドファンディングでのご支援・情報拡散で力を貸してください。支援者の皆さまと共に、子どもたちの学びを守り、次の世代へつないでいきます。





